電子書籍と現物

漫画を読む際にどっちで読むか。
昔なら「現物」ていうのが当たり前だったんですけど、
最近だと電子書籍って答える人も少なくないのではないでしょうか。
私自身はどっちかといえば「現物」で読むことのほうが多いです。
が、スマホを片手に布団に入ってから無料のWEBコミックを読むなんてのもしていまして
実はそれが習慣化しているんですよね。
そう考えると、電子書籍で読む機会のほうが、実は多いのかもしれません。
電子って自分のものって感覚がなかなかつかむことができないんですけど
やはりメリットとしては

・どこでも読める。
・管理が簡単(部屋を圧迫しない)

の2点が強いと思うんです。
逆に現物は飽きたら売るってことができますよね。
これも強みではあると思います。
が、私実際某全国チェーン店OFFな場所で査定してもらったんですけど
一冊5円とかザラw
え、一冊5円で買い取り!?
人気作とかだと100円台もあったんですけど、
旬が過ぎているような作品に関してはもはやプレゼント状態。
で、結局すごい売った(多分段ボール3箱くらい)で1000円。
うーん・・・1000円手に入れるために売るのって
実際どうなんだろう…って考えちゃいました。

メルカリとか使えば、もっと金額的にはいいのかな?
とはいっても売れない可能性もあるしね。
現物で買ったら売れるってのはメリットでもあるんですけど
買った漫画を後で売るって考えで選択するのは危険かなーっと思いましたね。
それにしても5円って…衝撃的でしたw